用語解説

ルーブリック

さまざまな学習活動を進める中で、目標に対してどのくらいできているか、どのような力がついたかを確認する仕組みがあります。学習計画を立てる段階で、活動の到達度やできぐあいを、あらかじめ段階的に示した資料をルーブリックと呼びます。
このルーブリックは、先生が作る場合と、先生と子供が一緒に作る場合、子供たちが話し合って作る場合があります。いずれの場合も、「どのくらいできるようになるのか」という目標を理解し、できるようになった状態を具体的にイメージできることが大切です。
学習の確認には、小テストやドリルといった方法もありますが、探究的な学習や、複数の活動を含む単元での自己評価には、ルーブリックが特に役立つ道具になります。